英語のぼうけん

英語学習の記録です。

英語学習をはじめました。

最近、英語を学び始めました。

DUO 3.0を使って、ここ2ヶ月ほど、30分だけディクテーションとシャドウイングの訓練をしています。

学ぶ理由として、仕事でどうしても必要だとか、強い動機があるわけではありません。が、40才近くになってきて何となく日本語の文章やエンタメに飽きてきました。

そこで、洋書や洋画、英語圏のジャーナルや映像をより正確に理解できるようになれば人生もっと楽しくなるのではないか、という漠然とした思いが沸き起こりました。日本語に飽きたというより、日本において発信される情報空間そのものに飽きた、ということかもしれません。

こうした感覚は過去、自分の中でたびたび起こってきていて、突発的に英語学習に対する欲求が現れては醒め、現れては醒め、ということを何度か繰り返しています。

ざっと、過去の英語学習歴を振り返ってみます。


幼稚園児
兄に買い与えられた英語のテープ教材に興味をもち、兄の代わりに一人でじっと聴く。(ちなみに兄は全く興味を持たなかったそうな。)

小学校4年生
家にやってきた訪問セールスの英語学習教材&英語塾に興味を持って、母親にお願いして子供向け英会話の塾に1年間通う。やっていたことはスピーキングとか、英語を使ったゲームとか。マザーグースの歌や、英語の早口言葉なんかを覚えさせられて、しゃべっていたような気がする。(ちなみに母は、高いし、どうせ続かないと思って断りたかったそうな。)

中学1年
自分では大して上手くないと思っていたのだが、いきなり学級内のスピーチコンテストの代表に。英語学習に俄然やる気を持ち出す。中学生向けの簡単な英和辞典を買ってもらって、よく読んでいた。成績は良い方。

高校2~3年
高2の夏頃から大学受験まで、英語のリーディングに熱中し出す。活字中毒気味で、新しい言葉や概念を覚えることにやたら恍惚感を得ていた時代。学校から与えられた英文や大学受験用教材を、ジーニアス英和辞典と文法書を使ってひたすら解読する、という学習スタイル。リスニングやスピーキング、ライティングは、ほとんどやっていなかった。

センター試験
20年前(1997年)のセンター試験で、たしか200点満点中198点(自己採点)だったと記憶。

大学時代
英語熱は冷めていて、ほとんどやっていない。必修の授業で単位取るために、多少お勉強した程度。

25才頃
なぜか発音に興味を持ち、発音のトレーニングだけを半年くらい行う。使った教材は、UDA式DVDとジングルズ。他に英語の発音セミナーとかも受けていた。ジングルズはレベル85を取って満足。その後、発音以外の勉強を全くせずに受けた10年以上前の旧版TOEICの点数で550点程度を獲得。リスニングはほぼヤマ勘で、大して出来なかったと記憶。

社会人になってからの英語活用度
年に数回、リサーチのために英語のWikipediaや文献なんかを読み流す程度。また、年に1回あるかないかの頻度で、海外の会社にメールする程度。日常的に触れることは、ほとんどなし。


と、こんな感じです。

今回もこの熱がいつまで続くか分かりませんが、地味にコツコツ続けつつ、このブログで自分の英語学習による何らかの変化を記録していきたいと思います。